友人に”結婚詐欺”と言わしめた詐欺の内容
20代後半で結婚した友人が30代前半の時、旦那さんのことを「結婚詐欺だ」と言っていた。旦那さんは確か3つか4つほど年上。彼女の旦那さんが当時30代半ばくらいのころだ。
なんでもこの旦那さま。30代入った頃から髪の毛に問題が発生したようだ。その「問題」とは。
そう、アレ。多くの男性がこの恐怖に怯えているアレ。若禿げ、薄毛、ハゲるリスク…😱
外見より中身、とはわかっているけれど
40代、50代、婚活中、お相手探し中に「あ!この人いいかも」「素敵な人だな」と思える人に出会えたとして。誠実そうだし、話も合うし、経済観念もしっかりしている。と、まさにあなたの条件や理想にも沿うお相手と出会えたとして。
それでも、こんな思いがふとよぎってしまうこともありますよねええ。
「この人、将来ハゲちゃうかな……」

不謹慎かもしれない、外見で判断するなんて器が小さいかもしれない——そう思いながらも、気になってしまうのが本音ではないでしょうか。特にアラフィフからのお付き合いは、リスクが高まる年代かつ、これから何十年も一緒にいるかもしれない相手選びです。
お相手の年齢からしても、すでにその傾向が現れてる人もいる年代なので、もう分かっていれば(禿げそう、あるいは既にややハゲかかっている・後退している)それを受け入れれば済む話ですが。わりと年下のカレとイイ感じに交際が進んでいたり。同年代の彼と交際を進行中で今はその兆候は見られないけど、将来の見た目の変化について、多少の心構えをしておきたいと思うのは、決して邪悪な感情ではありません。
できれば髪の毛はふさふさのままでいてほしい、”無い”よりは”ある”ままでいてほしいという願望は多くの人は持っているでしょう。あるいは、私にとっては見た目が大事!ビジュアル重視が8割!という譲れない条件をお持ちの人だっているでしょう。
そしてもう一つ。もし今のお相手が薄毛予備軍だとしても、「彼のために、生活習慣の面で何か力になれることはないかな」と考えられる方も多いはず。この記事では、外見のジャッジのためではなく、知っておくことで不安を減らし、必要であれば寄り添える情報として、お相手の"薄毛リスク"をアーユルヴェーダの視点からひも解いていきます。
科学的に見ても「体質」が髪を左右する
医学的にも、髪の状態は「血流の良し悪し」、「ホルモンバランス」、「頭皮の炎症」といった体質的な要素に大きく影響されることがわかっています。つまり、薄毛になりやすい人・なりにくい人には、もともとの身体の傾向の違いがあるのです。
そして面白いことに、古代インド医学でもあり人間科学でもある「アーユルヴェーダ」でも、まったく同じことが語られています。人の体質を3つのタイプ(ドーシャ)に分類し、それぞれの薄毛リスクの傾向まで示しているのです。
お相手を観察してわかる「体質別・薄毛リスク」チェック
ビジュアル重視のあなた。いやいや、カレの見た目の変化に対する将来の覚悟のため!というあなた。早速チェックをしてみましょう!普段のお相手の様子を思い出しながら、一番近いものを選んでみてください。
🔎 お相手の「薄毛リスク体質」診断
一番近いものを選んでください
タイプ別・禿げやすさチェックと寄り添い方

ピッタ体質・Pタイプ(火のタイプ) ― 薄毛リスク、最も高め
特徴:情熱的で負けず嫌い、頭皮が脂っぽく炎症を起こしやすいタイプ。
傾向:消化力・代謝が強く、頭皮も熱を持ちやすいため、炎症による毛根ダメージが起こりやすく、抜け毛・薄毛につながりやすい体質です。ホルモンバランスやストレスの影響も受けやすく、比較的若いうちからの薄毛(若ハゲ)の傾向が出やすいタイプでもあります。
寄り添い方のヒント:辛い物やお酒が好きな彼なら、たまには一緒にさっぱりした和食のお店を選んでみる、ストレスが溜まっていそうなときは一緒に散歩やヨガに誘ってみるなど、"熱をクールダウンする"ような時間を提案してあげると、彼自身も気づかないうちに救われるかもしれません。
ヴァータ体質・Vタイプ(風のタイプ)― 薄毛リスク、中程度
特徴:活動的でアイデア豊富だが、どこか不安定さも感じさせるタイプ。髪は細く乾燥しやすい傾向。
傾向:血流不足や乾燥が原因で毛根に栄養が届きにくくなり、徐々に髪が弱っていくタイプです。Pタイプほど急激には進みませんが、加齢とともにじわじわと進行する脱毛が目立ちやすい体質です。
寄り添い方のヒント:生活リズムが乱れがちな彼には、無理のない範囲で「一緒に朝ごはんを食べよう」「早めに休もうね」といった声かけがさりげなく効果的。温かいスープや根菜類を使った料理を一緒に楽しむのもおすすめです。

カパ体質・Kタイプ(水・地のタイプ) ― 薄毛リスク、低め
特徴:落ち着きがあり忍耐強いタイプ。髪は太く黒々しく、コシがあって抜けにくい、いわゆる"フサフサ体質"。
傾向:3タイプの中で最も髪が強く、薄毛になりにくいタイプです。ただし皮脂分泌が多いため、毛穴の詰まりによる脱毛リスクはゼロではありません。
寄り添い方のヒント:脂っこい食事や甘い物が好きな彼には、たまに軽めのメニューを提案したり、一緒に体を動かす習慣を作ったりすると良いでしょう。もともとのリスクは低いので、過度に心配する必要はありません。
知っておくことは、判断するためではなく、寄り添うため
ここまで読んで、「彼はどのタイプかな」と思い浮かべた方も多いかもしれません。
大切なのは、薄毛リスクの高さそのものでお相手の価値を決めることではありません。仮にPタイプ・ピッタ体質で薄毛リスクが高めだったとしても、それは彼の魅力や人柄とは別の話です。むしろ、体質を知っておくことで、
- 将来の見た目の変化に対して、心の準備ができる
- 彼のストレスや生活習慣を、責めるのではなく気遣ってあげられる
- 「一緒に健康を考えるパートナー」として、さりげなくサポートできる
というメリットがあります。
薄毛は遺伝だけでなく体質にも深く関係しているからこそ、頭皮ケアだけでなく、生活や食事、心のケアによってそのリスクを和らげることもできます。もしあなたが今の彼のことを大切に思っているなら、「外見が変わっても隣にいたい」と思えるかどうかを、じっくり見つめてみてください。そのうえで、日々の小さな気遣いが、彼にとっても、これからの二人の関係にとっても、きっと良い方向に働いてくれるはずです。

40代・50代。第二・第三の人生を楽しもうとしている中でせっかくあなたの好きになったお相手がもし、禿げやすいタイプだったとしても。頭皮そのものへのケアだけでなく、生活や心のケア、食べ物や飲み物を気をつけることでそのリスクを減らせるんです。
アーユルヴェーダは人間科学ですが、予防医学でもあり、健康科学です。カレにそっと寄り添い「体質に合った薄毛対策」をしてあげることだって可能。心強いツールです。あわせて、アーユルヴェーダって思いのほかオモシロいんだなと思ってもらえたら、これまたウレシイデス😊
大人男女の嗜み、大人の恋愛、現パートナーとの悩み、40代・50代の相手選び、結婚を諦めたくないミドル・エルダー世代、アラフィフの婚活時の様々な悩みを軽くするべく、アーユルヴェーダ・人生哲学・人間科学を基に情報発信中。
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